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iPhoneでMIDIファイルを再生する時に使える無料アプリ「GarageBand」と「MIDI Opener」のご紹介

アイキャッチ 調べたこと

こんにちは、よっちです(o^^o)

先日、翔さんが「令和」により親しんでもらえるようにと、MIDIファイルをダウンロードできるようにしてくれました。

令和MIDI | ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba

MIDIファイルは演奏データを記録したものなので、通常の音楽再生アプリでは聴くことができません。
このMIDIファイルを再生するためには、専用のアプリが必要となります。

今回はiPhoneでMIDIファイルを再生・編集どちらもできるアプリと、再生のみできるアプリについてご紹介します。

私がiPhoneを使っており、Android端末での確認ができないため、iPhoneの方向けの記事となっております。

 

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GarageBandを使う方法

「GarageBand」は音楽制作アプリで、iPhoneに最初からインストールされているアプリのひとつです。
これを使えば、新たにインストールすることなくMIDIファイルを再生できます。

GarageBandアイコン

App Storeからダウンロード

もし「GarageBand」がない場合は、上のボタンからダウンロードしてくださいね。
ダウンロードは無料です。

よっち
よっち

何のアプリかよくわからず、一回も起動したことがありませんでしたが、ボンバーさん絡みで使うことになるとは思いませんでした(笑)

 

1.MIDIファイルをダウンロードする

http://firestorage.jp/download/73528fdb9193e869092a1de3fbad6f68e8859022からダウンロードすると拡張子が【.mid】にならず上手く読み込めませんでした。
「GarageBand」を使う場合は上のボタンからMIDIファイルをダウンロードしていただければと思います。
データは翔さんが載せてくれているURLからダウンロードしたものです。

 

2.保存先を指定する

上のボタンを押すと、ダウンロード画面に移ります。

「その他」を選択

その他選択画面

「ファイルに保存」を押す

ファイルに保存

「GarageBand File Transfer」を選択し、右上の「追加」を押す

GarageBand File Transfer選択画面

これでダウンロード・保存は完了です。

 

3.「GarageBand」を開き、オーディオファイルを新規作成する

書類選択画面

起動するとファイル選択画面になるかと思います。
ここからはMIDIファイルを開くことができないので、まずは左側にある【書類を作成】アイコン、もしくは右上の【+】を押します。

 

4.楽器を選択する

楽器選択画面

新規作成画面を開きたいだけなので、とりあえず「KEYBOARD」の「Smart Piano」を選択します。

 

5.画面左上のトラック表示ボタンを押す

左上のアイコンの図

 

6.画面右上のループブラウザボタンを押す

コントロールバーのループブラウザボタン

 

7.読み込むMIDIファイルを選択

ファイル選択画面

2の工程で保存したMIDIファイルが表示されます。

 

8.MIDIファイルをトラック表示画面に移動する

MIDIファイルをタッチして押さえたままにする

ファイル名をタップした状態

タッチして押さえたままにすると、MIDIファイルがアイコンとなって移動可能な状態になります。

トラック表示にオーディオファイルをドラッグ

オーディオファイルをドラッグした画面

MIDIファイルのアイコンを少し動かすと、トラック表示画面に切り替わります。
緑色のバーで表示されているMIDIファイルの左端を、ルーラ(上の目盛部分)上の再生を開始したいところに合わせます。

注意メッセージが表示されましたが、今回は「続ける」を選択しました。
出力される音に違いが出るのかもしれません。
注意メッセージ画面

 

9.読み込み完了!

読込完了画面
無事にMIDIファイルが読み込まれました!
楽器と打ち込まれたデータがずらりと表示されています!

再生ボタンを押すとMIDIファイルが再生されます。

よっち
よっち

「GarageBand」は今回初めて使ったのでまだ手探り状態ですが、楽器を変更したりできるので、いろいろ遊んでみようかなと思っています!

 

 

MIDI Openerを使ってMIDIファイルを再生する方法

MIDI関連のアプリはいくつかありましたが、単純に再生するだけなら「MIDI Opener」が一番シンプルで簡単だと思います。

MIDIファイルを「MIDI Opener」で開くための手順は下記の通りです。

 

1.MIDI Openerをダウンロード

midiopenerアイコン

App Storeからダウンロード

「MIDI Opener」は無料でダウンロードできます。

 

2.MIDIファイル名をタップ

翔さんが載せてくれているURL(上記)から、MIDIファイル名を押すとダウンロードページが開きます。

 

3.”MIDI Opener”で開くを選択

「MIDI Opener」で開くボタン

このように表示されていれば、【”MIDI Opener”で開く】を押すだけでOK!

「MIDI Opener」が開き、MIDIファイルが再生されます。

再生画面

 

”MIDI Opener”で開くがない場合

別のアプリ名が表示されている場合は、その他から「MIDI Opener」を選択する必要があります。

その他ボタン

「その他…」→「MIDI Openerにコピー」を押すと、「MIDI Opener」が開きMIDIファイルが再生されます。

「MIDI Opener」選択画面

 

「MIDI Opener」の使い方は以上です!

 

 

まとめ

翔さんがアップしてくれたMIDIファイルをiPhoneで再生する方法についてご紹介しました。

「GarageBand」に関しては、再生だけでなく編集もできるので、楽器やテンポを変えたりしてアレンジできそうです。

今回、翔さんがMIDIファイルを公開してくれたことで、ゴールデンボンバーの音楽がどのように作られているのかを知ることができました。
プロのデータなんてなかなか見ることができないものだと思うので、素人ではありますがこのような形で見ることができて嬉しかったです(((^-^)))

これを機に演奏情報の詰まったMIDIについてちょっと勉強してみようかなと思います…!

 

 

 

 

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